センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アースを観る。

よくいくシネコンでやってた。
入場料2000円だって!高いなあとか思ってたら、3Dメガネをくれた。返さなくていいみたい。だから2000円なのかな。別にいらないんだけど。

映画は、もうご想像の通り。ストーリーよりもとにかくとびだすギミックありきでの絵作りを優先している。そしてそれはいちいち楽しいので映画作りとしてはもう大正解だし、とても楽しませることに成功してると思う。映画というよりは、ディズニーランドのミクロアドベンチャーを2時間堪能できると思えば2000円は元とれてると思う。

ギミック優先とはいってもストーリーもなかなかわかりやすくて好感が持てる。ディズニーシーのセンターオブジアースの映画化というよりは、ジュールベルヌの原作に基づいたスピンオフ的な内容。地底世界の存在という独自の学説を唱えていた行方不明の学者を捜しに地底世界へと足を踏み入れての脱出劇。ベルヌの原作を知ってると、その世界観が3Dで惜しみなく表現されてるからより楽しいのかも。

一番感動したのは、上映前のCMで上戸彩がとびだしてきたのと、冒頭のニューラインシネマのロゴやタイトルバックも立体になってたとこ。映画と関係ないじゃん。

これってソフト化されたときどうすんだろって心配はある。あ、だからメガネくれたのかな。でもテレビサイズで飛び出しても面白くないかも。劇場では、ぜひ前列のほうで観るとより感動の度合いが増すこと請け合いです。視界すべてがスクリーンのほうが劇的に面白いです。ぜひ。


地底旅行 (角川文庫 ウ 1-5)
地底旅行 (角川文庫 ウ 1-5)


Comments(0) | TrackBack(0) │ この記事をクリップ!  (19:16)